世界の気づき

「世界が広がる」「あの世界で生きてる」とか聞いた事が有るけど、そもそも世界って何?
地球全域を指すような意味で使われる事があるな。
実は多くの意味があるんだが、ここでは字の作りから意味を考えてみよう。
  1. 世界の世とは

    世とは何でしょうか。一人称にも見えますね。

    人の一生。生涯。また、寿命。年齢。「わが―の終わり」
    引用元:kotobank.jp/word/世-85461

    世とは対象の始終を指すようです。
    人の一生を一世や二世と数えたりします。
    ちなみに一世は幼少期や更年期などの"期"で構成されています。

  2. 世界の界とは

    では界とは何でしょうか。

    区切り。境 (さかい) 。仕切り。「界を接する」
    引用元:dictionary.goo.ne.jp/jn/35188/meaning/m0u/

    界は境を指すようです。
    業界とか界隈とか聞いた事がありませんか?
    任意の基準で物事を整頓した結果、必ず界ができます。本を整頓すればジャンルの境界ができますよね。

  3. 世界の広げかた

    世界とは対象の生涯で認知している範囲の物事を言います。
    自分が対象なら、自分が見聞きした認知の範囲が自分の世界で、自分が見たことも聞いたことも無いものは知らない世界となります。

    相手の世界は、その人の一生で見聞きした物事を言います。
    例えば他人が自宅で親子水いらずの会話をどう繰り広げているか、本人でなければ想像できても明確に知ることはできません。

    知らない事を見聞きして認知の範囲を広げれば世界が広がります。
    旅行へ行って自分の世界を広げたり、色々な人と会うのも良いかもしれません。

ふむふむ、なるほど……。
生まれてから死ぬまでの間に知った範囲が、自分の世界になるんだね。
他人と会って話を聴いて疑似体験すれば、他人の世界や知見を共有して貰った事に近しい。
色々な人の話を聴いて自分の世界を広げてみると沢山の発見があるぞ。
お話はリカガクの持論です。事実はご自身でもお調べになって納得されたうえでご利用ください。

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