悩みの気づき

気を抜くと悩みが次々と沸きつづけて苦しいんだ。
どうしたら楽になれるんだろう?
悩みに悩んで頭の中がグルグルとしてしまう事あるよな。
今回は悩みの正体と整理術を紹介しよう。
  1. 悩みは成長の証

    実は悩む事は良いことと考える事ができます。
    なぜなら悩みというのは成長の兆しで壁にぶつかっているからこそ訪れる物です。
    立ち止まっている人は、そもそも壁にぶつかりません。

  2. なぜ悩むのか

    個々の悩みはお手玉の玉のようなものです。
    悩みの数が増え過ぎたり、悩みが大きくなり過ぎると、処理しきれず思考停止に追い込まれてしまいます。
    お手玉の玉が多過ぎたり、玉が大きすぎると、玉を落としてしまうように失敗してしまいます。

    悩みを整理して、処理するお手玉の数や大きさを調整すると、楽になります。

  3. 悩みの正体

    個々の悩みの正体は問題です。問題を分解すると課題になります。
    課題は手段に分解できて、手段は手順に分解できます。
    手順は予定をつける事ができるので、直近で必要な物だけを今は考えるようにしましょう。

    問題を脳内で放置すると、思い出したように課題を次々と引き寄せます。
    つまり放っておくと悩みは大きくなる傾向があります。

  4. 整理術

    人は記録すると忘れても良い物だと無意識に考える為、これだけでも楽になります。
    まずは思いついた順に図に書き出して整頓しましょう。

    慣れないうちは思いついた事を次々書き出せれば充分です。
    先ずは書き出す事が重要です。
    下記は参考イメージです。

    悩み(問題)を書き出したら、各問題を解決する為にどんな手段を選ぶか、分かる範囲で書き足しましょう。
    手段は次の項目を参考にしてください。

  5. 整理手段

    悩み(問題)を整理するには次の手段を選ぶことができます。
    必ず選ぶ必要はありません。
    今書ける範囲で選び、分からない所は後回しにしましょう。

    • 解決

      原因を追究し改善策や対策を講じる手段です。
      知識や知恵を求められます。

    • 逃亡

      時間が解決する場合に選べる手段です。
      相手がいずれ視野の外へ出て行くような場合や、相手がいずれ大人になって考えが変わる場合に選ぶ手段です。

      信頼関係のある親の場合は、子を信じて耐え抜き大人になるのを待つ場合があります。

    • 保存

      記録しておいて後で思い出す手段です。
      明日以降でも対応できるような緊急性の低い悩みはこの手段を選べます。

      各悩み(問題)はいま目前の話を優先して考えましょう。
      未来や過去の話はグレーにして後で処理しましょう。

    • 忘却

      問題なんて無かったようにふるまう手段です。
      自分の損得に問題なければこの手段で充分です。
      気にしていない体裁で今まで通り振る舞いましょう。

      過去の済んだ悩みについても、処理せず忘れる選択肢を選べる場合があります。

    • 共有

      解決と同じくらい強力な手段で、他人へ相談して知識や知恵を求める事ができます。

      また知識や知恵を得られずとも、自分で説明しているうちに意外と問題が小さい事に気づき悩みが小さくなったり、書き出すように共有相手に悩みを伝える事によって気楽になれる場合があります。

  6. 書き出すと楽になる

    図が無いと悩む際に振り出しから悩み直す傾向があります。
    図に書き出すと考え終わった所から考え直せるので楽になります。
    ふと悩み初めて気が落ち込み始めた時、書き出した図を見てください。気分が楽になります。

ふむふむ、なるほど……。
書き出せって聞いた事はあるけど、書き方が有ったんだね。
どんどん書き出したら、埋まって行く事が楽しく感じてきたよ。
悩みの整理術に気づいたから、次は紙に書きだしてみるといい。
PCやスマホから共通して編集できるお役立ちリンクも紹介しておくからな。
応援してるぞ!
お話はリカガクの持論です。事実はご自身でもお調べになって納得されたうえでご利用ください。

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